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334-B地区YCE-OB会のHPへようこそ!
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第1回複合連絡会議事録

2012-09-28-Fri-10:55
2012-13年度 334複合地区ユースキャンプ連絡会 第1回定例会 議事録
日時:2102 年9 月15 日(土) 14:00~17:00
場所:名古屋 国鉄会館 桜
出席者:
MD334YCE 委員会:L.上出、L.神谷、L.赤羽、L.菅原
MD334 内YCE-OB 会:石川、山本、坂本、纐纈、加藤、桑原、鷹羽、平田、高宮城、不働
欠席者:
MD334YCE 委員会:L.松倉、L.橋本
MD334 内YCE-OB 会:安田(代理:栗原)
議題1:複合地区ユースキャンプ連絡会について(これまでとこれから) 【石川】

▼要点
複合地区ユースキャンプ連絡会は、4 年半前にB 地区のYCE-OB 会が立ち上がり、A 地区YCEF、B 地区
YCE-OB 会と地区異なる2つのYCE-OB 会が共同でキャンプのお手伝いをすることになったため、YCE-OB 会
サイドの自発的調整機関としてスタートしました(当初の名称は複合地区連絡会)。
その後、2 年前の複合YCE委員長のL.岡部のご支援により、ガバナー協議会の承認も得て、2011 年度からはLC にもオーソライズされた正式な会としてこの1 年間はやってきました。
2 年目に入る今年は、会議体の名称を「複合地区YCE-OB 会連絡会」と変更し、キャンプの調整が最大の目的としつつも、各地区のYCE-OB 会共通の課題についての検討や、YCE-OB 会未結成・結成途上地区への支援等も新たに実施していくことで、複合地区YCE 委員会の皆様に認識の共有をいただいたと伺っています。
したがって、本日もD 地区の活動報告(議題8)や、各地区共通の課題についての議題(議題9)も入れておりますが、今回の夏のキャンプでは、OB 会スタッフの行動に問題がありましたので、従来通り、キャンプの調整に特化した会議に留めることも選択肢としてはあるかと思います。
また、このあたりも上出委員長をはじめ皆様とご相談をさせていただきながら、進めていきたいと思っておりま
すので、今年1 年間よろしくお願いいたします。

▼補足事項
会議体の名称変更やミッションの追加については、本日の会議の最後に皆さんの承認を得たのち、ガバナー
協議会に上程したい。(L.上出)

議題2:複合地区YCE委員長ご挨拶 【L.上出】

本日は委員長になって初めての連絡会となります。1 週間前に、ヨーロッパで来年夏の派遣と受け入れに関す
る打ち合わせを実施してきた。「YCE 事業で一番困っている事は何か」について議論したところ、多くの国から
ホストファミリー不足の問題があがり、キャンプを増やすことで、ホストファミリー不足を補うという考え方が意見
として出た。日本のキャンプも今は複合地区としてやっているが、今後は地区ごとにミニキャンプをするという話
も出てくるかもしれない。ちなみに、2010 年に当時の岡部委員長が主催した334 複合地区のキャンプが、
世界の優れたキャンプ・ベスト10 に選ばれたことを報告しておきます。

議題3:連絡会メンバー自己紹介
各自自己紹介。欠席者は石川より紹介。
2012.9.16
334 複合地区YCE 委員会
上出委員長 承認済み

議題4:前年度収支ならびに今年度予算の報告 【石川】
資料に基づき説明。

▼補足事項
・C 地区は今年度のYCE-OB 会結成はなく、金山氏の交通費等は発生しない。
・複合拠出金が振り込まれてくるのが期の半ばになるため、L.上出に立て替えをお願いしております。
→ 予算案について、参加メンバーの承認を得た。

議題5:夏季ユースキャンプの報告 【不働】
資料に基づき説明。

▼YCE-OB 会からの要望・提案とYCE 委員会の回答

・銀時計前に臨時の受付を設置できないか?
→ そもそもバスの停車場所について検討をしたい。
・明治神宮、原宿観光等の集合時間を日程表に明記できないか?
→ そうした時間は前日や当日に詳細が決まるものもある。アナウンスのたびに各自ブックレットにメモし、
来日生にもメモをさせること。
・国立中央青少年の交流の家(御殿場)で食事時間を他団体と違う時間帯にできないか?
→ 食事時間の変更は不可。今回の混雑は、土日だったことや、天候不良の影響もある。
・富士山ハイキングの日の入浴時間が不十分だった。
→ スーパー銭湯の利用も視野に入れたい。
・サービスエリアでの停車時間をもっと確保してほしい。
→ 停車時間を延長します。
・夜の日本人スタッフのミーティングに、LC メンバーやバスガイドの方も参加してほしい。
→ ミーティングは毎晩実施し、LC メンバーやバスガイドは、最初のほうの必要な部分のみ参加します。
・バスガイドの方の説明(日本語)を、通訳の方が英訳するというプロセスを簡略化できないか?
→ プロセスの変更は不可。ただし、お互いの連携を事前にお願いすることはしたい。将来的には、YCE-OB
会の皆さんに通訳をお願いすることも想定している。
・太秦映画村の見学時間を短縮できないか?
→ 短縮して、嵐山に行くことを検討したい。
・宇多野ユースホステル(京都)におけるフリータイム(ネット利用時間)を延長できないか?
→ 検討します。
・京都のショッピング場所の変更はできないか?
→ 変更します。
・LC とYCE-OB 会で、来日生との関わりに焦点を当てたスローガンを作り、ブックレットに織り込みたい。
→ L.上出と冬期キャンプリーダ(田村)にて相談する。
・毎日、ユニホーム着用がよいのではないか?
→ 冬は既存のパーカーを着用。パーカーが備品にあるか、冬期キャンプリーダ(田村)にて確認を。
夏のポロシャツは検討する。

▼複合地区YCE 委員会からの指導事項
・今回の夏のキャンプは一所懸命やってくれたと思うが、不適切な行為が全体を揺るがした面もある。次回の
冬のキャンプでは、反省レポートに書いた「活動の目的」、「秩序」、「お客様目線」を意識してやってほしい。
(L.上出)

議題6:冬季ユースキャンプの概要について 【L.上出】
資料に基づき説明

▼補足事項
・来日生は20 名くらいになる可能性がある。京都についてはまだ検討の余地があると考えている。

▼意見
・マレーシアの来日生が両替の時間を確保できるよう配慮していただきたい。(桑原、平田)
議題7:冬季ユースキャンプまでの各種会議日程等について 【山本】
資料に基づき説明

▼補足事項
・キャンプに参加するYCE-OB 会メンバー(日本人スタッフ)の参加数については、「YCE-OB 会メンバーに、
ひとりでも多くキャンプを経験させ、成長の場を与えていただけないか。」という田村リーダーの意見を考慮し、
当初の予定の5 名から6 名に増やすことを、9 月25 日の複合地区YCE 委員会で決定する方向で考えたい。
サブリーダーはチーム担当も兼ねるのがよいと思う。1 チームの人数を減らすことになるが、6 人のYCE-OB
会メンバーの役割をしっかり考えておくこと。(L.上出)
・来日生数の変動等に伴う、YCE-OB 会メンバー参加数の変更については、できれば10 月12 日までにお知
らせ願います。(石川)
議題8:YCE-OB会未結成・結成途上地区の状況とくにD地区の状況について 【平田】
資料に基づき説明

▼補足事項
・過去派遣生への呼びかけから1 年足らずのうちに、ここまでの実績をあげられたのは、平田相談役の頑張り
によるところが大きい。D 地区のYCE 委員会にとって、YCE-OB 会設立のニーズは大きく、それに対してしっか
り応えてくれた結果だと思う。(L.上出)

▼意見等
・前回の連絡会ではまだYCE-OB 会の発足前であったが、そこからわずか3 か月の間にこれだけの活動をさ
れたことは素晴らしいと思う。(高宮城)
・来日生歓迎会における通訳をされたようだが、通訳はA 地区YCEF でもあまりやってこなかったこと。素晴ら
しいと思う。(桑原)
・明日のYCE セミナーでは、YCE-OB 会の活動をLC メンバーの方にしっかりご理解いただき、これからも頑張
ってください。(加藤)
・D 地区YCE-OB 会の活動内容を、明日にでもB 地区のYCE 委員会の皆さんに伝えたいと思う。(L.赤羽)


議題9:YCE-OB会活動における各地区共通の課題について 【石川、高宮城】

①社会人からのtake home messageについて
資料に基づき説明 → 全員了承。 D 地区YCE-OB 会にも配信。

②ホストファミリーサポートについて(A地区YCEFからE地区ホスト家庭への訪問事例に関する意見交換等)
▼要点(事例について)
A 地区YCEF のメンバーが、E 地区のホストファミリーの要請を受け、来日生へのアテンドを行った。その来日生
が、このYCEF メンバーが昨年ステイした先の娘さんであったため。E 地区のホストファミリーには感謝された。

▼補足事項
・今回のケースはあくまでホストファミリーのニーズがあり、A 地区YCEF メンバーの交通費もE 地区が負担した
という点がポイント。しかし、地区を跨いだホストファミリーサポートを推奨することは基本的にはできないので、
各地区のYCE-OB 会が対応することが望ましい。E 地区についても、過去派遣生で現在ベルギーに滞在中の
方(女性)がいて、その方を中心にYCE-OB 会を結成しようという動きがあったが、彼女は信州大学出身で卒
業後は滋賀県に戻ってしまう可能性があるため、中心になることは難しい見込み。しかしながら、L.松倉(複合
地区YCE 副委員長・E 地区所属)は、E 地区でのYCE-OB 会の結成を前向きに検討している。(L.上出)
・もし、E 地区で正式にYCE-OB 会結成の動きがあれば、D 地区の場合のように、A 地区YCEF 卒業生の相談
役を派遣することも検討します。(石川)

▼類似事例への今後の対応について
・地区を跨いだホストファミリーサポートは推奨しない。ただし、ホストファミリーや来日生のニーズで、たまたま
他地区のYCE-OB 会メンバーに面会に行くというようなケースについては、ホストファミリーサポートの枠組に
は該当しないものとして扱う。ただし、面会するYCE-OB 会メンバーは、礼儀を弁えて接すること。判断に迷うケ
ースは、各地区YCE 委員長、複合地区YCE 委員長に相談していただく。

③自動車運転ルールについて
▼要点
L.神谷(A 地区YCE 委員長)、L.赤羽(B 地区YCE 委員長)、高宮城(A 地区YCEF 会長)、安田(B 地区
YCE-OB 会会長)の四者の話し合いで下記のルールとする事で合意した。
「YCE-OB 会の公式行事(行き帰りおよび行事中)においては、公共交通機関を利用するものとし、YCE-OB
会員による自動車の運転は禁止とする。 やむを得ず自動車の運転をする場合におこる事象についての責
任は、すべて自動車所有者に有るものとする。」
今後、10 月の各地区のYCE-OB 会の会議で周知し、次年度から会則に加える。(高宮城)

▼補足事項
・D 地区への適応は検討する。(L.上出)
・YCE-OB 会メンバーの運転を禁止しても各種企画が実施できるよう、企画内容の調整や、YCE 委員会への協
力要請をしていきましょう。

議題10:その他の審議事項、参加メンバーご感想等
「複合地区ユースキャンプ連絡会」から「複合地区YCE-OB会連絡会」への名称変更について

・本会議体の名称を「複合地区ユースキャンプ連絡会」から「複合地区YCE-OB 会連絡会」へ変更し、ユース
キャンプの調整以外に、334 複合各地区のYCE-OB 会共通の課題の検討、YCE-OB 会未結成・結成途上地
区への支援も正式にミッションに加える。それに伴い予算の増額も要望する。
→全員一致で了承。今後、複合地区YCE 委員会、ガバナー協議会へ上程する。

議題11:閉会のご挨拶 【L.上出】
冬季キャンプに参加できるYCE-OB 会メンバーを予定より1 名増やしたが、平和な世界の実現に貢献できる人
材を1人でも多く育てたいという思いからである。その点をしっかり受け止めてほしい。みんなで協力して、この
連絡会を良いものにしてください。

次回予定: ユースキャンプ連絡会第2 回定例会 2012 年11 月3 日(土) 14:00~17:00
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